
背の厚さに合わせて、マスターページ上で表 1 全体を左右へ移動 02012467 ‘00-2-HE2-21Kこのたびは、BOSS デジタル・レコーディング・スタジオ BR-8 をお買い上げいただきまして、ありがとうございます。※ 取扱説明書の英語版(有料)をご希望の方は、販売店にお
10BR-8 の紹介編集機能テープ式 MTR では考えられなかった、コピー、ムーブ、イレースなどの編集作業を行うことができます。たとえば、4小節だけのドラム・パターンを何回か繰り返し、ブレーク・ビーツのように使ったり、曲の頭と終わりに同じコーラスを入れたりすることもできます。非破壊編集ディスク・レ
100インサート・エフェクト・パラメーターの働きTypeディレイのタイプを設定します。SINGLE(シングル):シンプルなディレイです。TAP(タップ):繰り返し音が左右から交互に出力されるタップ・ディレイです。ステレオ出力時に効果が得られます。Delay Time[SINGLE: 1 - 140
101インサート・エフェクト・パラメーターの働き資 料Low-Mid Freq[100 - 10.0kHz]中低域イコライザーの中心周波数(フリケンシー)を調節します。Low-Mid Q[0.5 - 16]“Low-Mid Freq”で設定した周波数に対して、ゲインが変化する範囲を調節します。値を
102インサート・エフェクト・パラメーターの働きWow Flutter[0 - 100]“PLAYER”のパラメーターです。ターン・テーブルの回転が一定でないときに発生するワウ・フラッターを再現します。Noise[0 - 100]雑音(ノイズ)を再現します。Filter[0 - 100]音色を調節
103インサート・エフェクト・パラメーターの働き資 料Effect On/Off[OFF, ON]オクターブのオン/オフを設定します。Octave Level[0 - 100]1 オクターブ下の音量を調節します。Direct Level[0 - 100]ダイレクト音の音量を調節します。Phaser
104インサート・エフェクト・パラメーターの働きCRUNCH:自然な歪みを作り出すクランチ・サウンドが得られます。MATCH:ブルース、ロックからフュージョンまで幅広く使われている最新の真空管アンプのサウンドが得られます。VO DRV:60 年代リバプール・サウンドが得られます。BLUES:ブルー
105インサート・エフェクト・パラメーターの働き資 料Gain[LOW, MIDDLE, HIGH]アンプの歪み具合いを調節します。“LOW”、“MIDDLE”、“HIGH”の順番で歪みが大きくなります。※ 各タイプの音色は、ゲインが“MIDDLE”のときを基準に音作りされています。通常は“MID
106インサート・エフェクト・パラメーターの働き アルゴリズム“COSM BASS AMP”のときfig.16-02(Bass Sp Type List1)Mic Setting[CENTER, 1 - 10cm]マイクの位置をシミュレーションします。“CENTER”はスピーカー・コーンの中央に
107インサート・エフェクト・パラメーターの働き資 料Wah(ワウ)フィルターの周波数特性を変化させることで、独特の音色を得られるエフェクトです。タッチ・ワウは入力音の音量によってフィルターが変化します。ペダル・ワウは、エクスプレッション・ペダルなどを用いてワウ効果をリアルタイムにコントロールしま
108故障かな? と思う前に・・・BR-8 を使っていて正しく動作しないときは、故障と思う前に以下の点をチェックしてください。確認しても正しく動作しないときは、お近くのローランド・サービス、またはお買い上げ店にご相談ください。表示画面が見づらい本機の設置場所によっては、ディスプレイの表示が見にくい
109故障かな? と思う前に・・・資 料録音できない○ ディスクは挿入されていますか?○ ディスクの容量は不足していませんか?○ 録音モード(INPUT、BOUNCE)は正しく選択されていますか?○ フレーズ・トレーナーが働いていたり、スクラブ再生になっていませんか?外部機器へのデジタル録音ができ
11BR-8 の紹介BR-8 で使えるディスク(Zip ディスク)BR-8 で使用(録音/再生)できるディスクは Zip ディスクです。Zip ディスクは一般にコンピューターのデータ保存用媒体として使われます。コンピューター・ショップなどでお買い求めになれます。ディスクの容量についてZip ディス
110エラー・メッセージ一覧Cannot Change! Tempo Map is Active!原因: リズム・ガイドがテンポ・マップに制御されている時にリズム・ガイドのパラメーターを変更しようとしました。対処: リズム・ガイドの "Beat" の設定を "TEMP
111エラー・メッセージ一覧資 料Marker Mem Full!原因: BR-8 が 1 曲で扱うことのできるマーク(100 個)をすべて消費しました。対処: 不要なマークを削除してください。Medium Error!原因: ディスクに異常があります。対処: 以下の手順で、ディスクのイニシャライ
112パラメーター 一覧LCD コントラスト・パラメーターとディスク・イニシャライズ・パラメーター以外のパラメーターの設定値は、ディスク内のソングごとに記憶されます。本体には記憶されません。 ミキサー・パラメーターパラメーター名 表示 初期値 設定範囲インプット・レベル - パネルの現在値 0 ∼
113パラメーター 一覧資 料 レコーダー・パラメーターパラメーター名 表示 初期値 設定範囲レコーディング・トラック・ステータス - PLAY PLAY, REC, MUTEV トラック VTRACK 1 1 ∼ 8V トラック・ネーム NAME - 8 文字 リズム・ガイド・パラメーターパラメ
114パラメーター 一覧 シンク・パラメーターパラメーター名 表示 初期値 設定範囲シンク・ジェネレーター Gen. OFF OFF, MTC, MIDI CLOCKMTC タイプ MTC Type 30 30, 29N, 29D, 25, 24オフセット Offset 00:00:00-00.0
115パラメーター 一覧資 料 スクラブ/プレビュー・パラメーターパラメーター名 表示 初期値 設定範囲スクラブ・フロム/トゥー・モード Scrub FROM/TO FROM FROM, TOプレビュー・スイッチ Preview SW OFF OFF, ON エフェクツ・パラメーターパラメーター名
116 DIGITAL RECORDING STUDIOModel: BR-8Date: Sep. 9.1999Version: 1.00MIDI インプリメンテーション1. 送信データ チャンネル・ボイス・メッセージ●ノート・オンMIDI パラメーター「Rhythm MIDI Ch.」が「1 ∼
117資 料MIDI インプリメンテーション●ユニバーサル・システム・エクスクルーシブ・メッセージ○ MIDI Time Code Commands○フル・メッセージクォーター・フレーム・メッセージの基本動作を扱います。ステータス データ・バイト ステータスF0H,7FH Dev, 01H, 01
118MIDI インプリメンテーション● LOCATE(MCP)○フォーマット 2 − LOCATE[TARGET]ステータス データ・バイト ステータスF0H 7FH, Dev, 06H, 44H, 06H, 01H, F7HhrH, mnH, scH, frH, ffHバイト 解説F0H エク
119資 料MIDI インプリメンテーション 対応する MMC コマンド、情報フィールド/レスポンス一覧●送信するコマンドコマンド 動作01H STOP STOP03H DEFERRED PLAY PLAY06H RECORD STROBE REC / PUNCH IN07H RECORD EXI
12使用上のご注意291a2 ∼ 3 ページに記載されている「安全上のご注意」以外に、次のことに注意してください。電源について301● 雑音を発生する装置(モーター、調光器など)や消費電力の大きな機器とは、別のコンセントを使用してください。302● AC アダプターを長時間使用すると AC アダプ
120MIDI インプリメンテーション・チャート ファンクション...ベーシック チャンネル モード ノート ナンバー :ベロシティ アフター タッチ ピッチ・ベンド コントロール チェンジ プログラム チェンジ エクスクルーシブ コモン リアル タイム その他 備考 送 信 受
121資 料主な仕様BR-8:デジタル・レコーディング・スタジオ● トラック数トラック:8 V トラック:64(各トラックに 8 つ)※ 同時に録音できるトラック数は最大 2、同時に再生できるトラック数は最大 8 です。● 最大記憶容量Zip ディスク:100M バイト● データ・タイプスタンダー
122主な仕様●電源DC 9 V:付属 AC アダプター● 消費電流2A● 外形寸法400.0(幅)× 253.5(奥行き)× 89.5(高さ)mm●質量3.5 kg(AC アダプターを除く)● 付属品AC アダプター:PSB-UNIVERSAL取扱説明書エフェクト・パッチ・リスト/リズム・パター
123索引AAUTO/ON/OFF ...32BBANK ...
124索引おオート・パンチ・イン/アウト ...41オーバー・ダビング ...35音の左右の位置(パン)を決める ...
125索引パッチをコピーする ...88パッチを変更する ...87パッチを保存す
126トラック・シートPANEQ LowEQ HighCHO/DLY SendREV SendPANEQ LowEQ HighPANEQ LowEQ HighPANEQ LowEQ HighPANEQ LowEQ HighPANEQ LowEQ HighInsert Mode:Patch:TRAC
背の厚さに合わせて、マスターページ上で表 1 全体を左右へ移動 2001● この機器を使用する前に、以下の指示と取扱説明書をよく読んでください。...
背の厚さに合わせて、マスターページ上で表 1 全体を左右へ移動 02012467 ‘00-2-HE2-21Kこのたびは、BOSS デジタル・レコーディング・スタジオ BR-8 をお買い上げいただきまして、ありがとうございます。※ 取扱説明書の英語版(有料)をご希望の方は、販売店にお
13使用上のご注意Zip ディスクをお使いになる前にZip ディスク・ドライブの取り扱い602● 外部からの振動を受けない、しっかりした水平な場所に設置してください。極端に傾けると、ディスク・ドライブの動作に悪影響を与えることがあります。603● 極端に湿度の違う場所に移動すると、ディスク・ドライ
14各部の名称フロント・パネルfig.02-01(Top View)1. CLIP(クリップ)インジケーターそれぞれの入力ジャック(GUITAR/BASS, MIC 1, MIC 2)に入力している音(入力ソース)の歪み具合が確認できます。このインジケーターは音が歪み出すレベルの -6dB で点灯
15各部の名称GUITAR/BASS, MIC 2 ボタンまたは MIC 1 ボタンが単独で選択されているときは、AF-AD が有効になります。4. EFFECTS(エフェクツ)ボタンインサート・エフェクト(P.31)のパッチを選択したり、設定を変更(エディット)する画面を呼び出すためのボタンです
16各部の名称16. AUTO PUNCH IN/OUT(オート・パンチ・イン/アウト)オート・パンチ・イン/アウト機能に関する設定を行います。・ON/OFF(オン/オフ)ボタン:オート・パンチ・イン/アウト機能のオン/オフを切り換えます。オンの時にはボタンのインジケーターが点灯します。・IN(イ
17各部の名称21. V-TRACK(V トラック)ボタンV トラックの選択画面を呼び出すボタンです。V トラックとは(P.9)V トラックを使う(P.44)22.TRACK MUTE(トラック・ミュート)ボタンこのボタンを押しながら緑色に点灯しているREC TRACKボタンを押すと、再生時にその
18各部の名称30. UNDO/REDO(アンドゥー/リドゥー)ボタン最後に行った録音や、録音データの編集操作を取り消し、元の状態に戻します。もう一度このボタンを押すと、取り消した録音を元に戻したり、編集操作を再度実行することができます。(P.58)31. TIME/VALUE(タイム/バリュー)
19各部の名称6. MIXER/TRACK(ミキサー/トラック)プレイ・モードのときに、入力されている楽器の音量レベルや各トラックの音量レベルがグラフィックで表示されます。お買いあげ時は、INPUT LEVEL つまみ、または TRACKフェーダーを通った後(ポスト・フェーダー)の音量レベルを表示
背の厚さに合わせて、マスターページ上で表 1 全体を左右へ移動 2001● この機器を使用する前に、以下の指示と取扱説明書をよく読んでください。...
20各部の名称9. FOOT SW(フット・スイッチ)ジャック別売のフット・スイッチ(BOSS FS-5U、Roland DP-2)を接続する入力ジャックです。フット・スイッチを使用すると、曲の再生/停止やパンチ・イン/アウトなどをリモート・コントロールすることができます。フット・スイッチを使うに
21デモ・ソングを聴くデモ・ソングを聴くStep1 周辺機器を接続する下図のように接続してください。また接続の際は各機器の電源が OFF の状態で行ってください。fig.03-01(Connection)他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞っ
22デモ・ソングを聴く※ エクスプレッション・ペダルは、必ず指定のもの(別売:Roland EV-5)をお使いください。他社製品を接続すると、本体の故障の原因になる場合があります。※ EXP PEDAL ジャックに接続したエクスプレッション・ペダルのミニマム・ボリュームは、“0”で最も変化幅が広く
23デモ・ソングを聴くデモ・ソングを聴くStep3 デモ・ソングを聴く付属のディスクにはデモ・ソングが収録されています。デモ・ソングを聴くときは、次の操作を行います。本製品に収録されている曲データを個人で楽しむ以外に権利者の許諾なく使用することは、法律で禁じられています。権利者に無断でこれらのデー
24デモ・ソングを聴くfig.07-23(LCD:Store Current?)※ 次回再生時に現在の状態を再現したい場合は[YES]を、元の状態に戻したい場合は[NO]を押してください。[NO]を押した場合、現在の曲に対して、前回保存してから今回までに行った録音、編集作業の全てと、現在のミキサー
25デモ・ソングを聴くデモ・ソングを聴く 2.値を変更します。TIME/VALUE ダイヤルで時刻を変更します。小節/拍単位でディスプレイのMEASURE欄には現在位置の小節ナンバーと拍ナンバーが表示されます。デモ・ソングにはテンポ・マップ(P.70)があらかじめ作成されており、これに合わせて小節
26デモ・ソングを聴くStep5 電源を切る各機器の電源を、電源を入れたとき(P.22)と逆の順序でオフにしてください。本機の POWER スイッチを押すと、以下のようなメッセージが表示されます。fig.05-02このまま電源を切っても良い場合は[YES]を押してください。[YES]を押すとユーザ
27演奏を録音する/再生する演奏を録音する/再生するStep1 電源を入れる「周辺機器を接続する」(P.21)、「電源を入れる」(P.22)に従って、接続を済ませた後に電源を入れてください。Step2 ディスクを準備するBR-8 は録音データを直接ディスクに書き込みます。録音を行うには必ずディスク
28演奏を録音する/再生するStep3 録音する曲を選ぶ挿入したディスクに曲が複数入っている場合、最後に保存した曲が自動的に選ばれます。新たに曲を録音するときは、次のように操作してください。新しい曲を作る∼ソング・ニュー 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してソン
29演奏を録音する/再生する演奏を録音する/再生するStep4 楽器を接続する接続するジャックを選ぶBR-8 には、接続する楽器に合わせていろいろなインプット・ジャックがあります。それぞれの目的に合わせてお選びください。fig.07-03(Rear Input Jack)GUITAR/BASSエレ
3013● お子様のいるご家庭で使用する場合、お子様の取り扱いやいたずらに注意してください。必ず大人のかたが、監視/指導してあげてください。...
30演奏を録音する/再生する録音したい楽器に合わせてINPUT SELECT ボタンを押す録音したいソース(入力)を選んでください。選んだボタンのインジケーターが点灯します。fig.07-04(Input Select Button)[GUITAR/BASS, MIC 2]GUITAR/BASS
31演奏を録音する/再生する演奏を録音する/再生するStep5 エフェクトを使う∼インサート・エフェクトBR-8 には、インサート・エフェクトとループ・エフェクトの、2 系統のエフェクトが内蔵されています。ここではインサート・エフェクトを使用します。パッチを変える 1.[EFFECTS]を押します
32演奏を録音する/再生する 4.[EXIT]を押すと、レベル・メーター表示画面に戻ります。Step6 リズム・ガイドを使う録音するときは、内蔵のリズム・ガイドを使うと便利です。録音時以外でもメトロノームとして利用することができます。リズム・ガイドを鳴らすRHYTHM GUIDE の[AUTO/O
33演奏を録音する/再生する演奏を録音する/再生するタップを使ってテンポを変える[TAP]を押す間隔で、テンポを決めることができます。RHYTHM GUIDE の[AUTO/ON/OFF]のインジケーターが点灯している状態で[TAP]を4 回以上続けて叩くと、その間隔によってテンポを変えることがで
34演奏を録音する/再生するループ・エフェクトの操作方法については「ループ・エフェクトを使う」(P.90) をご覧ください。INPUT SELECT の[LINE]または[SIMUL]が点灯している場合fig.07-13b(INPUT SELECT:LINE or SIMUL)入力がステレオなので
35演奏を録音する/再生する演奏を録音する/再生するStep8 録音した演奏を再生する再生する 1.[ZERO]を押して、曲の頭に戻します。 2.[PLAY]を押すと、再生が始まります。このとき、録音されたトラックの REC TRACK ボタンは橙色と緑色の交互点灯になり、トラックが再生中であるこ
36演奏を録音する/再生するStep10 曲を仕上げる∼ミックス・ダウン複数のトラックに録音した演奏を、2 トラック(普通のカセット・テープなど)にまとめる作業をミックス・ダウンといいます。このとき、トラックごとに音色や左右の位置、音量のバランスなどを整えて、曲を仕上げていきます。音の左右の位置(
37演奏を録音する/再生する演奏を録音する/再生するミックス・ダウン再生、試聴を繰り返し、パンやイコライザー、ループ・エフェクト、各トラックの音量バランスなどが決まったら、ミックス・ダウンを行います。OUTPUT ジャックに接続した録音機器を録音状態にし、本機の[PLAY]を押して再生させます。外
38より進んだ使いかた入力音のパンを変える演奏中の楽器のパンを変えることができます。[PAN]を押して CURSOR[ ]を数回押すと、ディスプレイに INPUT のパンを変えるパラメーターが表示されます。fig.08-01(LCD:Edit Pan INPUT)INPUT のパンを聴きやすい位置
39より進んだ使いかた繰り返し再生させる∼リピート機能 1.リピートの開始位置(A)を登録します。リピートを開始したい位置まで移動します。[REPEAT]を押すと、現在の位置がリピートの開始位置(A)として登録されます。このとき[REPEAT]のインジケーターが点滅して、リピートの開始位置(A)が
4目次 BR-8 の紹介 ...9主な特長 ...
40ミスしたところだけ録り直す∼パンチ・イン/アウト※ アンドゥ機能(P.58)を使うと、録音し直す前の状態に戻すことができます。※ ディスクには、パンチ・イン/アウトをする前のデータが消えないで残っています。このデータが不要な場合には、ディスクの記憶容量を有効に使うため、ソング・オプティマイズ(
41ミスしたところだけ録り直す∼パンチ・イン/アウトより進んだ使いかたフット・スイッチを使ったマニュアル・パンチ・イン/アウトオート・パンチ・イン/アウト録音する区間を決める録音を始める前に、パンチ・インとパンチ・アウトの位置を登録します。 1.パンチ・インしたい位置を登録します。パンチ・インした
42ミスしたところだけ録り直す∼パンチ・イン/アウトパンチ・アウトの位置を設定した後、このボタンを押すと、パンチ・アウトの位置にジャンプさせることができます。登録をやり直す場合は、[DELETE]を押しながら[OUT]を押すと、登録が消去されインジケーターが消灯します。※ パンチ・インとパンチ・ア
43ミスしたところだけ録り直す∼パンチ・イン/アウトより進んだ使いかた同じ区間の録音を繰り返す∼ループ・レコーディング繰り返す区間を決める録音を始める前に、リピートの開始位置と終了位置を設定します。※ リピート区間は、録音をやり直すところ(パンチ・インからパンチ・アウトまでの範囲)が含まれるように
44V トラックを使うV トラックを切り替える 1.[V-TRACK]を押します。fig.06-09(Push V-Track Button)V トラック切り替え画面が表示されます。画面左上には現在選ばれているトラックと、その中で選ばれている Vトラックの番号が表示されます。画面左下には現在選ばれ
45V トラックを使うより進んだ使いかたトラックに名前(トラック・ネーム)を付ける 1.[V-TRACK]を押して、V トラック画面を呼び出します。fig.06-09(Push V-Track Button)V トラック画面が表示されます。fig.06-10(LCD:Select V-Track1
46各トラックの演奏を別トラックにまとめる∼バウンシングここでは、トラック 1 と 2 にモノラル録音、トラック 3 / 4にステレオ録音された演奏をミックスし、トラック 7 / 8 にバウンス録音する操作を例に説明します。 1.トラック1と2のパンをそれぞれ好みの位置に合わせ、トラック 3 のパ
47より進んだ使いかた曲中に印を付ける∼マーカー機能マークを付ける[MARK]を押すと、現在位置にマークを付けることができます。fig.08-12(Push MARK Button)※ マークとマークの間隔は最低 0.1 秒必要です。マークを付けた位置から 0.1 秒以内の位置にマークを付けること
48曲中に印を付ける∼マーカー機能マークを編集するマークの位置を変更する 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してマーカー・エディット・アイコンを選択し、[ENTER]を押します。fig.08-15(LCD:Select Mark Edit) 3.TIME/VALU
49より進んだ使いかた現在のミキサーの設定を登録する/呼び出す∼シーンシーンを登録する/呼び出す/削除する 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してシーン・アイコンを選択し、[ENTER]を押します。fig.09-00(LCD:Select Scene Icon)
5目次Step9 録音した演奏を聴きながら別の演奏を録音する∼オーバー・ダビング... 35録音するトラックを選ぶ ...
50録音された演奏を編集する∼トラック・エディットトラックの録音データを複製(コピー)したり、他の場所に移したり(ムーブ)するなどして、曲の構成を変えることができます。演奏を複製(コピー)する∼トラック・コピー指定範囲の録音データを他の場所にコピーします。この操作では、複数のトラックの録音データを
51録音された演奏を編集する∼トラック・エディットより進んだ使いかた例 4:トラック・コピー+インサートの場合fig.09-06(VS-840EX P.68-3)※ トラック・コピー+インサートの場合には、コピー元とコピー先に同じトラックを指定することはできません。トラック・コピー画面が表示され、
52録音された演奏を編集する∼トラック・エディット演奏を移動させる∼トラック・ムーブ指定範囲の録音データを他の場所に移動させます。録音データを移動させたあとの場所は、空白(録音データがない状態)となります。この操作では、複数のトラックの録音データを一度に移動できます。録音データを移動させる場合、通
53録音された演奏を編集する∼トラック・エディットより進んだ使いかたfig.09-15(LCD:Track Move-Track) 4.CURSOR[][]と TIME/VALUE ダイヤルを使って、移動元と移動先のトラック/ V トラックを選択します。選択したトラックに名前が付けられている場合は
54録音された演奏を編集する∼トラック・エディット演奏を入れ替える∼トラック・エクスチェンジ2 つのトラックの録音データを入れ替えます。例:トラック 1 と 2 をすべて入れ替えるfig.09-17(VS-840EX P.71 例) 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]
55録音された演奏を編集する∼トラック・エディットより進んだ使いかた演奏に空白を入れる∼トラック・インサート指定位置に空白を挿入します。録音データの途中にフレーズを追加したいときは、そのフレーズの長さだけ空白を追加し、空白部分にフレーズを録音してください。fig.09-20(VS-840EX P.
56録音された演奏を編集する∼トラック・エディット演奏を削除してつなぐ∼トラック・カット指定範囲の録音データを削除します。この操作で録音データを削除した場合、削除した録音データの後ろに録音データがあると、削除した分だけ前に詰まります。テープ・レコーダーに例えると、オーディオ・テープの不要な部分をは
57録音された演奏を編集する∼トラック・エディットより進んだ使いかた演奏を消去する∼トラック・イレース指定範囲の録音データを消去します。この操作で録音データを消去した場合、消去した録音データの後ろに録音データがあっても、前に詰まることはありません。テープ・レコーダーに例えると、不要な部分に無音録音
58録音/編集を元に戻す録音、編集を取り消す∼アンドゥ 1.[UNDO/REDO]を押します。“Undo?”と表示されます。 2.アンドゥを実行するときは[YES]を押します。[YES]を押すと、直前に行った録音や編集操作が元の状態に戻ります。中止したいときは[NO]を押します。アンドゥを取り消す
59より進んだ使いかた録音した曲を操作する曲を複製(コピー)する∼ソング・コピーディスクに保存されている曲を、現在使用しているディスク、または別のディスクにコピーします。 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してソング・アイコンを選択し、[ENTER]を押します。f
6目次演奏に空白を入れる∼トラック・インサート... 55演奏を削除してつなぐ∼トラック・カット ...
60録音した曲を操作する曲を消す∼ソング・イレースディスクに保存されている曲を消去します。 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してソング・アイコンを選択し、[ENTER]を押します。fig.10-01(LCD:Select Song Icon) 3.CURSOR[
61録音した曲を操作するより進んだ使いかた曲を保護する∼ソング・プロテクトせっかく曲をディスクへ保存しても、間違えて上書き録音してしまったり、演奏そのものを消してしまうことも考えられます。このようなときのために、曲のデータを書き替えないように保護しておくことができます(ソング・プロテクト)。曲を保
62録音した曲を操作する曲に名前を付ける∼ソング・ネーム新しく曲を作ると、“SONG 001”のような名前が自動的に付けられます。しかし、これではどのような曲なのか区別が難しくなります。曲ごとに名前を付け、管理が簡単にできるようにすることをお奨めします。 1.[UTILITY]を押します。 2.C
63より進んだ使いかたRoland VS シリーズとデータをやり取りする∼ソング・コンバート本機(BR-8)と Roland VS シリーズ(VS-1680/880EX/880/840EX/840)の間で、曲のデータを直接やり取りすることはできません。やり取りができるようにするには、曲のデータを変
64Roland VS シリーズとデータをやり取りする∼ソング・コンバート 7.イニシャライズ済みのコンバート先ディスクを挿入します。コンバートが開始されます。※ イニシャライズされていないディスクを挿入した場合は、イニシャライズするかどうか尋ねてきます。「ディスクを入れる」(P.27)の項を参照
65Roland VS シリーズとデータをやり取りする∼ソング・コンバートより進んだ使いかた 6.CURSOR[ ][ ]を押してコンバートしたい曲にカーソルを合わせ、[ENTER]を押します。VS-840 ディスクが取り出され、“Insert BR-8 Disk!”と表示されます。 7.イニシャ
66ディスクを初期化する∼ディスク・イニシャライズ店頭などでお買い求めになられたディスクや、コンピューターで使用していたディスクを本機で使用するためには、ディスクをイニシャライズ(初期化)する必要があります。市販されているディスクはコンピューター用にフォーマットされており、コンピューターで使用する
67より進んだ使いかたディスクの複製を作る∼ディスク・コピー現在使用しているディスクに保存されているデータを、すべて別のディスクにコピーします。 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してディスク・アイコンを選択し、[ENTER]を押します。fig.10-07(LCD
68自動的に停止させる∼マーカー・ストップマークの位置で、曲の再生を自動的に停止させることができます。停止したあと再生させると、次のマークまで再生し、再び自動的に停止します。 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押してシステム・アイコンを選択し、[ENTER]を押しま
69より進んだ使いかたデジタル・コピーを禁止したマスター・テープを作るBR-8 から DAT レコーダーなどへデジタルでミックス・ダウンするときに、ミックス・ダウンされたテープから別の DAT レコーダーなどへのデジタル・コピーを禁止することができます。 1.[UTILITY]を押します。 2.C
7目次プレビューを使えるようにする...79スクラブとプレビューを使う...
70テンポを設定するテンポ・マップを作る 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押し てテン ポ・マッ プ・アイコンを選択し、[ENTER]を押します。fig.10-17(LCD:Select Tempo Map Icon)テンポ・マップの設定画面になります。以下の表示
71テンポを設定するより進んだ使いかたテンポ・マップでリズム・ガイドを制御する 1.[PATTERN/TEMPO]を押します。 2.CURSOR[ ]を押して“Beat”を選択し、TIME/VALUE ダイヤルを回して“TEMPO MAP”に設定します。テンポ・マップに合わせてリズム・ガイドが動く
72MIDI 機器と同期演奏させるこの章では、MIDI の基礎知識と、MIDI シーケンサーと同期演奏させる場合の操作について説明します。MIDI の基礎知識MIDI コネクターMIDI メッセージ(MIDI で扱う情報)は以下の 3 種類のコネクターでやり取りします。・MIDI IN:他の MI
73MIDI 機器と同期演奏させるより進んだ使いかた 4.CURSOR[ ]を押して“Rhythm MIDI ch.”を選び、TIME/VALUE ダイヤルを回して、MIDI チャンネル(1 ∼ 16)を設定します。“OFF”にすると、リズム・ガイドのノート・メッセージは送信されません。 5.リズ
74MIDI 機器と同期演奏させる・MTC Type:MTC の種類を設定します。テンポ・マップを使う場合は、設定の必要はありません。 5.BR-8 の同期に関する設定を終えたら、[EXIT]を数回押してレベル・メーター表示画面に戻します。 6.MTC を使う場合は、MIDI シーケンサーを外部か
75MIDI 機器と同期演奏させるより進んだ使いかたMMC を使う※ お使いの MIDI 機器によっては、BR-8 の MMC 機能に対応していないものがあります。このようなときは、この取扱説明書で説明されている方法では BR-8 から操作することができません。BR-8 が対応している MMC 機
76MIDI 機器と同期演奏させる 1.[UTILITY]を押します。 2.CURSOR[ ][ ]を押して MIDI アイコンを選択し、[ENTER]を押します。fig.10-24(LCD:Select MIDI Icon) 3.CURSOR[ ]を押して“MMC Mode”の位置にカーソルを移
77より進んだ使いかた曲に関する情報を表示する現在選んでいる曲について、次の情報を表示します。● 曲の番号(ソング・ナンバー)● 曲の名前(ソング・ネーム)● 曲の保護(ソング・プロテクト)のオン/オフ● データ・タイプ● 現在の曲のディスク使用量曲の実容量は、1M=1,000,000 Byte
78音が鳴り始める/鳴り終わる位置を探す(スクラブ/プレビュー)スクラブを使って音が鳴り始める位置を探す 1.[STOP]を押しながら[PLAY]を押します。PLAY インジケーターが点滅し、スクラブ再生が始まります。このとき、画面には現在選択されているトラックのレベル・メーターが表示されます。画
79音が鳴り始める/鳴り終わる位置を探す(スクラブ/プレビュー)より進んだ使いかたスクラブ・ポイントを切り替えるBR-8 では、現在位置の前後いずれかをスクラブ・ポイントとして設定することができます。スクラブ・ポイントを切り替えるには、以下の手順に従って設定して下さい。 1.[UTILITY]を押
8目次 インサート・エフェクト・パラメーターの働き ...98Acoustic Guitar Simulator(アコースティック・ギター・シミュレーター)...
80BR-8 の設定を初期化する∼イニシャライズBR-8 の現在の設定を初期化することができます(イニシャライズ)。初期化が可能なパラメーターは次の通りです。● グローバル・パラメーター •チューナー・パラメーター •システム・パラメーター •シンク・パラメーター •MIDI パラメーター •マー
81BR-8 の設定を初期化する∼イニシャライズより進んだ使いかた“Init Global Parameters. OK?”と表示されます。 4.グローバル・パラメーターを初期化してもよい場合は[YES]を押します。再度“Sure?”と確認のメッセージが表示されます。 5.[YES]を押します。中
82レベル・メーター画面の表示方法を切り替える∼プリ/ポスト・フェーダーBR-8 は、レベル・メーター画面を初期状態としていますが、このとき各トラックのレベル・メーターは、フェーダーを通ったあと(ポスト・フェーダー)のレベルを表示しています。フェーダーを通る前(プリ・フェーダー)のレベルを表示させ
83より進んだ使いかた楽器のチューニングをする∼チューナーBR-8 は、クロマチック・チューナー機能を内蔵しており、速やかにチューニングを行うことができます。内蔵チューナーは、ギターまたはベース・ギターに対応しています。ここでは、ギターのチューニングを行う場合について説明していきます。チューナーに
84楽器のチューニングをする∼チューナーチューニングする 1.チューニングする弦などを開放の単音で弾きます。弾いた弦のピッチに近い音名がディスプレイに表示されます。※ チューニングする弦だけを単音で正確に弾いてください。 2.チューニングしている弦の音名がディスプレイに表示されるようにチューニング
85より進んだ使いかたむずかしい曲をコピーする(フレーズ・トレーナー)フレーズ・トレーナーを使うには次の準備が必要です。 1.コピーしたい曲を録音します。フレーズ・トレーナーを使うには、曲をあらかじめトラック 7 / 8 に録音しておく必要があります。録音の方法については「録音する」(P.33)を
86インサート・エフェクトを使うBR-8 には 2 系統のエフェクト(インサート・エフェクト、ループ・エフェクト)が内蔵されています。これらは同時に使用することが可能で、使用目的に合わせてそれぞれの設定を行います。ここでは、インサート・エフェクトの各エフェクトの設定値(パラメーター)の変更方法と、
87インサート・エフェクトを使うより進んだ使いかたインサート・エフェクトの設定を変更する新しいエフェクト音を作るときは、あらかじめ記憶されているパッチの中からイメージにもっとも近いパッチを選び、その設定を変更します。変更したエフェクトの設定を保存するときは、ユーザー・パッチやソング・パッチとして保
88インサート・エフェクトを使うインサート・エフェクトの設定を保存する変更したエフェクトの設定に、名前(パッチ・ネーム)を付けて保存します。 1.パッチ・ネームを付けます。エフェクトのブロック図が表示されている画面内で[CURSOR]を押して“NAME”を選択し、[ENTER]を押します。fig.
89インサート・エフェクトを使うより進んだ使いかたCURSOR[ ]を押すと、コピー元を変更することができます。 5.パッチのコピー先が決まったら、[ENTER]を押します。コピーが終わると、パッチの選択画面に戻ります。※ エフェクト・パッチのデータは、コピー操作後すぐに保存されるのではなく、曲を
9BR-8 の紹介主な特長簡単な操作系BR-8 は、カセット・テープ・レコーダー感覚で初心者でも簡単に操作できるよう設計されています。また、大型液晶ディスプレイの採用により、いろいろな情報をグラフィック表示で確認することができます。デモ・テープからマスター・テープ制作まで、お買い上げになったその日
90ループ・エフェクトを使うここでは、ループ・エフェクト(コーラス/ディレイ/ダブリング、リバーブ)の設定値(パラメーター)の変更方法について説明します。ループ・エフェクトの説明については「ループ・エフェクトとは」(P.36)をご覧ください。ループ・エフェクトはパッチを持っていません。ループ・エフ
91ループ・エフェクトを使うより進んだ使いかたリバーブループ・エフェクトのリバーブに関する設定をします。 1.[REVERB]を押します。各トラックからリバーブに送る音量(センド・レベル)を調節する画面が表示されます。fig.14-01 2.CURSOR[ ][ ]を押してトラックを選択し、TIM
92ミキサー・エフェクト・パラメーターの働きEQ(イコライザー)各トラック独立の 2 バンドのイコライザーです。※ 音を鳴らしながらイコライザーを調節した場合、「プップッ」という雑音が出ることがありますが、故障ではありません。雑音が気になるときは、音を鳴らしていない状態で調節してください。EQ O
93ミキサー・エフェクト・パラメーターの働き資 料<“DELAY”を選んだとき>Delay Time[10 - 1000mS]ディレイ・タイム(音を遅らせる時間)を調節します。Feedback[0 - 100]フィードバック量を調節します。フィードバック量を変えると、ディレイ音の繰り返し回数が変化
94インサート・エフェクト・アルゴリズム一覧インサート・エフェクトで選択できるアルゴリズム(使用できるエフェクトや接続順)は以下の通りです。バンク毎に選択できるアルゴリズムは異なります。使用したいアルゴリズムを選択するには、そのアルゴリズムを含むエフェクトのバンクに切り替えてから、別紙の「プリセッ
95インサート・エフェクト・アルゴリズム一覧資 料4. ACOUSTIC GUITARアコースティック・ギター用マルチ・エフェクトです。エレアコをラインで接続してもマイク録りのような暖かみのあるサウンドを得ることができます。fig.algo04 Acoustic ProcessorCompress
96インサート・エフェクト・アルゴリズム一覧バンク:MIC7. VOCAL MULTIボーカル用マルチ・エフェクトです。ボーカルに必要な基本エフェクターをそろえています。figalgo07 CompressorDe-esserEnhancer4Band EqualizerNoise Suppres
97インサート・エフェクト・アルゴリズム一覧資 料バンク:SIMUL11. VO+GT.AMPボーカルとエレクトリック・ギターを同時に録音するためのアルゴリズムです。ギター側では、プリアンプとスピーカー・シミュレーターを使用したアンプ・サウンドを得ることができます。fig.algo11 [ MIC
98インサート・エフェクト・パラメーターの働きAcoustic Guitar Simulator(アコースティック・ギター・シミュレーター)アコースティック・ギターの音をシミュレートします。エレクトリック・ギターでアコースティック・ギターの音色が得られます。ご使用になるギターのピックアップ・セレク
99インサート・エフェクト・パラメーターの働き資 料Chorus(コーラス)ダイレクト音に微妙にピッチ(音の高さ)のずれた音を加えて、音に厚みや拡がりをつけます。ステレオ出力時に、より効果を発揮します。Modulation の“Effect Type”で“CHORUS”を 選んだとき、このエフェク
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